キック,空手,総合防具空手,スポーツチャンバラの真門連盟
真門連盟会長が、某道場の支部長をされていた頃から、ごく当たり前のように立ち関節技や投げ寝技等を取り入れていたそうです。
真門発足し17年になりますが、ごく一部の高弟にだけ指導されてきました。
空手なので、あらゆる場面で対処できる最低ラインの技術・知識・心構えを持ちますが、当初からの目的で剛越館となっても変わりありません。あくまで護身を目的とした総合武道です。
安全性・実践性に優れた剛越館総合防具空手を、皆さんと追求していければ幸いです。
押忍 館長 伊藤陽二
曜 日
毎週水曜日
時 間
少年部 18:00〜19:30
一般部 19:30〜20:45
場 所
伊丹市「昆陽ホール」
お問い合わせ
TEL:072-777-5694
担当:伊藤
総合格闘技というと、テレビや雑誌で見る動きを想像するのですが?
目的が全く異なるので、技や動きもやはり異なっているでしょう。
危険エリアからいかに早く退避するかという考えから始まっているので、シンプルな技が多く立ち技が主となっております。ただ、テレビや雑誌で見ますと武術・武道の技も多く含まれているので、その点では似ているのかもしれません。
防具をつけると動きにくいと思いますが必要ない?
アマチュアがする武道・護身術なので、第一に安全を考慮しています。
第二に、競技として互いの技術を高めたいので、遠慮せずに動けるようにしています。
第三に、女性も高齢の方も参加できるように考えています。
少々動きにくくてもすぐに慣れます。
子供にさせたいのですが、関節技や投げで危険ではないでしょうか?
基本的に少年部には投げ関節技はさせません。
まず立ち技をしっかり身につけ、中学から高校生ぐらいで少しずつ指導していきます。
試合は顔面ありのポイントルールも盛んなので、希望があれば出場させたいです。
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